南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

食器洗い用の液体洗剤はいらない。油汚れはこうして落としています。

 

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我が家では、食器洗い用の液体洗剤を使わずに食器や鍋などを洗っています。

以前、液体洗剤はひとつ持っていますが(シャボン玉EM食器洗いせっけん)使わなくなってしまいました。

 

もともと液体洗剤を持っていなかった

前に書きましたが、私は以前ナチュラルハイジーンというベジタリアンの食事法を実践していて、この食事法ではオイルを一切使わないので、そもそも皿も鍋も水で流せば簡単に落ちたため洗剤は不要でした。

(ちなみにオイルを摂らないかわりに、脂肪分は生のナッツやシード類などから主に摂取していました。)

karinland11.hatenablog.com

この食事法の良いところは今も取り入れていますが、今は肉も食べるし、サラダには必ずフラックスシードオイル(亜麻仁)をかけるし、その他のオイルも多少使うので、水だけで皿洗いをすませることは出来なくなりました。

それで去年あたりだったか、食器用液体洗剤を買ったわけです。このシャボン玉せっけんの商品はとても好きなのですが、ひとつ難点をあげれば洗剤の出てくるところが詰まりやすいということです。洗剤が出口のところで固まってしまい、水で溶かさないとうまく洗剤が出てこないことがあります。

それで、急いでるときなんかには面倒くさくて台所で手を洗うために置いてある固形石鹸(シャボン玉台所用固形せっけん)を手にちょこっとつけて洗ってみたら、特に問題なく汚れが落ちたので、以来固形石鹸ばかり使うようになってしましました。

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我が家の食器洗いの方法

洗い桶というものはもともと使ったことがありません。

私がやっている食器洗いの手順は以下の通りです。

 

水だけで落ちる汚れ(油なし料理) → そのまま水洗いするだけ。ご飯茶わんなど、ご飯がくっついて簡単に取れないものは、キッチンカウンターの上に食器を並べて水を張り、数分つけてから水洗い。

油がついた食器 → ウェス(ぼろ布を手のひらサイズに切ったもの)などでまず皿の汚れをふき取ります。汚れがきつい場合は重曹を振りかけて布でふき取ります。グラタン皿などでチーズがこびりついた場合でも、重曹を振りかけて少し水を含ませ、しばらくしてからこすれば汚れが取れます。あとは水洗いだけでも大丈夫ですがまだ汚れが気になる場合は、固形石鹸を手につけるか、スポンジを石鹸にこすりつけて少し泡立てて食器を洗えば大丈夫です。

 

油汚れや焦げがこびりついた鍋やフライパンの洗い方

鍋やフライパンが油で汚れている場合、最初にウェスで取れる汚れはふき取っておきます。

それから、鍋に重曹をふりかけて(重曹の量は汚れ具合に応じて加減してください)

水を少し入れて汚れている箇所全体に行きわたるようにします。(水の入れすぎ注意。あとでふき取りにくくなります)

数分置いて、浮き上がってきた汚れをウェスでふき取れば、ちょっとしたこびりつきは簡単にきれいに落ちます。肉の油とかもさっぱりきれいに取れます。

汚れ方によっては、あとは水洗いだけでも大丈夫。きれいになっていないようなら、皿洗いと同様に固形せっけんで洗います。

なお、焦げ付きがひどくてこの方法でも取れない場合は、重曹を多めに入れて水を張り火にかけて沸騰させてしばらく置いておくと取れます(30分から数時間)

重曹は容器に入れてすぐに使えるようにキッチンに常備しておくと便利です。

 

↓重曹は、ニュートリショナル・イーストが入っていた容器に入れてキッチンに常備。

アメリカ製でラベルがきれいなのであえてラベルはつけたまま。

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フタを開けたところ。キッチンの、簡単に手に届く所に置いておくと使いたいときにパッと使えて便利。

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 重曹を入れている容器のフタが最近壊れてしまって片手で開け閉めができないので、重曹用に詰め替え容器を買おうかと思っているところです。

 

ところで最初のほうで書いたように、うちには使いかけの液体洗剤が一本残っています。最近固形石鹸ばかり使っていて液体のほうが減らないので、今日からは液体洗剤も使って、使いきったら断捨離することにします。

固形石鹸がひとつあれば、手も洗えるし食器も洗えるしで問題ないです。

ひとつのモノを複数の用途に使うことで、余分なモノを減らしていくのがいいですね。

 

そもそも油を調理に使わなければ片づけも簡単です。

油を使わない「炒め物」の作り方についても書きました。

www.karinkalife.com