南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

めんどくさがり屋だからこそ、水切りかご断捨離してよかった

3ヶ月前に水切りかごを断捨離して、今では水切りかごなしの生活がすっかり定着しました。

今では「めんどくさがり屋だからこそ、水切りかごなしで正解だった!」と思うようになったので、今日はその話を書きますね。

水切りかごを使わないメリット

水切りかごを断捨離してよかったことについては、こちらのエントリーで書きましたが、再録しておきます。

  1. 掃除がラクになり、キッチンカウンターはいつもきれいになった。
  2. キッチンカウンターが広くなり、調理しやすくなった。
  3. 洗った後の食器を置きっぱなしにせずに、マメにしまうようになった。

この中の3.については、始める前は予想していなかったメリットでした。

 

そして洗った食器類を置く場所は

 

1.シンク向かいの作業台に置いたフキンの上

(シンクで洗い物をして、振り向くとこの作業台があるという位置関係)

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2.ボウルの上にザルを重ねた上

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この二か所で定着しました。

二か所に分けているのは、タッパー・保存容器等の使用が割と多くて(弁当用と常備菜用に)、フキンの上だけだと場所が足りないことがあるからです。

洗い物が少なければどちらか一方だけ使うというふうに使い分けています。

 

使っているボウルとザル(ストレーナー)は柳宗理のもので、デザインの美しさ・品質(18-8ステンレス)・使い勝手、すべて気に入っています。

もともと旦那の持ち物だったのでいくらだったか知らなかったのだけど、あらためて調べてみたら結構いいお値段しますね~。高そうとは思っていたけれど。

でも品質が良いので、高額でも結局長持ちするからコスパがいいと思います。

うちにあるのは直径が27cm位のものです。この大きさだと、小さめの皿や茶わんを入れておけます。

 

洗った食器を片づけないと料理ができない

うちはダイニングテーブルはなく、作った料理や皿などを置くのに上記の作業台を使っています。

ボウルとザルも料理に使うので、フキンもボウルのほうも、洗った食器類を置きっぱなしにすると料理ができないのです。

水切りかごを使っていた頃は、水切りかご=食器置き場的になっていました。全く自慢になりませんが、なにしろめんどくさがり屋なのでついつい片付けは後回しに・・・。

水切りかごがあるときはそれでとりあえず問題なかったけれど。

水切りかごを断捨離したしたことで、めんどくさがり屋の私でも片付けざるを得ない状況に追い込まれます。(笑)

きれいな状態がうれしいので、今では片付けが習慣化してきました。

 

フキンは綿からリネンに替えました

作業台の上に置く布はずっと綿のフキンを使っていましたが、リネンのバスタオルを作った余り布でキッチンクロスもできたので、リネンを使うことにしました。

(上の写真では、リネンのキッチンクロスを敷いています)

以前使っていた綿のフキンは薄い中綿が入ったキルトタイプなので、湿った状態が続きやすく気になっていました。

その点リネンは乾きがよく衛生的です。

 

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最後に

水切りかごを断捨離しただけですが、その後キッチン周りを積極的に片付けるようになり、以前よりかなりスッキリしたキッチンになってきました。

とは言え、まだまだ改善したいところはキッチンにいくつかあるので、より使いやすくなるように変えていくつもりです。

 

水切りかごを断捨離についての記事はこちら。

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