南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

今年も誕生日のプレゼントは「消えモノ」だけ、というミニマリストな夫になりました。

 

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3月は、旦那の誕生日がある月です。

私たち夫婦は出会ってからもうすぐ9年、でも形に残るモノとしてプレゼントをあげたことは、出会って最初の一年目の誕生日の一回目のみです。

結婚して7年、お互いに「消えモノ」しかプレゼントしたことがない夫婦です

今年の旦那の誕生日、もうすぐなのですが、今年ももちろん形に残るモノでプレゼントをあげる予定はありません。

 

誕生日のプレゼントは消えモノで

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今でこそ旦那は「モノを増やしたくない」という考えが定着して、買い物は滅多にしなくなりましたが、私と知り合った頃は洋服などはシーズンごとに買ったりもしていたようです。

私はその頃(9年くらい前)すでに、あまりモノを増やしたくないと思っていたので、買い物には慎重になっていました。

妻はミニマルライフにしたい、でも夫はその逆、というパターンで、断捨離に協力してくれない家族に悩んでいる方も多いかもしれませんが、我が家はその点でも意見が一致しているので、ストレスがありません。

モノが少ないほうが、こんなにいいことがあるんだよ~」と私が旦那に話したことも多少はあります。

が、買い物をあまりせず、断捨離をしたりして所有物を減らそうとしている妻(私)の姿を見た旦那が、感化されて同じ考えになってくれた感じです。

断捨離していると、家族に伝染する」ってほんとにそうだと思います。

(そうはうまくいかず、たいへんなお宅もあると思いますが・・・)

どちらにしろ、自分の基準で「これは使わないから捨てたほうがいいんじゃない?」とか、家族にあまりうるさく言うと嫌がられますよね。

それよりも、モノが少なくなっていく快適さを身をもって味わってもらうほうが、家族を断捨離に協力的にするにはよい方法かなと思います。

 

というわけで誕生日

別に、残るモノをプレゼントしない、と決めているわけではなく、もし誕生日のタイミングでちょうど「欲しいもの」があれば、モノでプレゼントするのもいいと思ってます。

私の誕生日のときには、旦那からはケーキやお花(消えモノですね)を送ってもらったこともあり、しかもサプライズだったのですごく嬉しかったです。

今年も旦那は特に欲しいものはないということなので、またどこかのレストランでおいしいものを食べて、それから映画を見に行く、という誕生日の祝い方になりそうです。

 

最後に

3月は旦那の誕生日がありますが、実は近くに住む母の誕生日もありました。

(母の誕生日はすでに過ぎた)

昔は母にも、私から誕生日プレゼントをあげたこともありましたが、最近はやはりレストランでご飯を一緒に食べる、という方法で毎年お祝いしています。

母は「誕生日だし何か服でも買おうかしら?」とポロっと言っていましたが、でもその後にはすぐに「でも、モノを増やしたくないし。あまり良い服も売ってないから、やっぱり服はいらない」となりました。

モノが少ない暮らしの快適さを母も気づいていて、断捨離もしています。

モノを減らしたほうがいいよ~と、私から母に勧める必要もすでにないし、この点で家族の考えが揃って、私自身、気持ちもラクになりました。

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