アマゾンの「聴く読書」Audibleの会員を続けてます。
オーディオブック・ポッドキャストなど数十万以上の対象作品が聴き放題で、
私の場合は小説やエッセイ、好きなラジオ番組のポッドキャスト等、
Audible なしの生活は今ではあり得ないくらい、
毎日の楽しいお供になっています。
アマゾンAudibleで「聴く読書」

Audibleアプリはこんな感じ↑
Audible、最初は30日間の無料体験から始めて
会員になったのが7~8年前かな。
一時期、やめていた時もあったものの、
50代になって視力の問題&眼が疲れやすく
大好きな本を読みたくても
以前のように長時間は読みづらくなったのですよね。
(歳とともに、こんなふうに眼が悪くなって本が読みにくくなるなんて、想像してなかった・・・)
Audibleだと、目が疲れている夜、就寝前でもOKだから
今では寝る前の楽しい習慣になりました。
オーディオブックやポッドキャスト、数十万の対象作品が聴き放題。
オフライン再生可能
プロの声優や俳優の朗読も楽しめる
Audibleでしか聴けない本やポッドキャストも多数
最近聴いて良かった本が、今年の本屋大賞1位を獲得した話題の一冊、

内容は・・・
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」
「推し活」「ファンダム経済」がテーマのこの小説、
面白かった!
内容紹介にあるように「人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す」、
ストーリー展開が見事。
最後まで読者を引っ張る力量はさすが。
朝井リョウさんの小説は今まで読んだ(聴いた)ことがなかったのだけど
イン・ザ・メガチャーチ をきっかけに
彼の作品に興味が沸いて
直木賞受賞の『何者』を聴き終え
今はエッセイ集『風と共にゆとりぬ』(こんな可笑しなひとだったとは・・・公共の場で聴くと笑ってしまって危険・笑)
を聴いているところです。
Audibleが良いのは、こうして何冊聴いても追加料金なし、
定額なところ。
(仮にこの3冊を別々にキンドルで買ったら
1980円+722円+730円=3432円、ですが)
聴き放題のプレミアム会員だと月額1500円。
私的にはかなりお得です。
その他に、今聴いている途中なのが
海外、特にイギリスでの人気が凄まじく
そのおかげで日本で話題になった
女と女の衝撃のダーク・スリラー累計170万部突破。イギリスで4冠達成。
40か国・地域で翻訳された世界的ベストセラー
あと、以前に聴いた中で特に印象に残ったのが
小泉今日子さんが朗読した『ピエタ』とか
やはり本屋大賞を獲得した『カフネ』
世界最高峰のミステリー文学賞・英国推理作家協会賞 ダガー賞を受賞した『ババヤガの夜』
色々、もうほんとうにたくさん聴いてきました。
聴きたい小説、まだまだいっぱいあるのですが
時間が足りない・・・。
小説のほかにエッセイも
ジェーンスーさんとか
光浦康子さんとか、すごく面白かった。
(これについては長くなるので別の機会にまた)
というわけでAudible未体験でご興味ある方は
無料体験ができますのでぜひ。(プライム会員の場合3か月無料)
おすすめです。
★「プライム会員限定:Audibleプレミアムプラン 3か月無料体験キャンペーン」
「Audibleプレミアムプラン 3か月 月額199円キャンペーン」
が7月15日(水)まで開催中だそうです。
詳細はこちらのページからどうぞ。
最後に
小説やエッセイのオーディオブックが聴けるAudible、
自分で本を読む場合と違う大きな特徴としては
「朗読する人の声、読み方の個性が現れる」という点。
なので、本で読む場合は
読む人が頭の中で
どんな声・話し方かな、とか想像するわけですが
Audibleの場合は音声で構成された「ひとつの作品」、
ラジオドラマ的な感じで聴くのが正解かなと思ってます。
