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南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

ドイツ生まれの安全な自然塗料で。手作りのちゃぶ台完成

手作り家具

 

 

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年があけて二日目。

パソコンの設定を見直したりネットサーフィンしたりしてのんびりと過ごしております。

さっき、納豆を買いに近くのモールのスーパーに行ってきましたが、家族連れでごったがえしていました。沖縄って遊びに行く場所があまりないので、お休みの日は近くのモールに子連れで遊びに行くという人が多いみたいです。

 

我が家のちゃぶ台

 

我が家には、居間で使っているちゃぶ台があります。

座る生活が好きだし、6畳の狭い居間なので圧迫感のないちゃぶ台がちょうどいいのです。

このちゃぶ台でご飯を食べています。

 

ただ、言わば「作りかけ」の状態でずっと使っていたので、完成させる必要がありました。

うちには私が独身時代から使っていた小さいコタツがあったのですが、沖縄に来てから「あったかいからコタツはいらないね」ってことで、元々の天板を捨てて旦那が作った桐の板の天板をコタツの脚にのっけて使ってきました。

ただ上にのっけているだけなので、手をつく場所によっては天板がひっくり返りそうになり危ないし、座ったときに隣の人と脚がぶつかりやすいしで、ずっと作り変えたいと思っていました。

 

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こんな感じで、茶色い桐の天板に対して、脚がコタツの黒いプラスチックで見た目的にもちょっと・・・。

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今日は旦那が正月休みで時間があるので、一日かけてちゃぶ台をリニューアルしてくれました!

 

製作中の旦那

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なんだか複雑な形ですが、ちゃぶ台の脚です。

私にはよく分からないけど、いろんな工具を使って作っています。

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塗料を塗ったところ。天板も塗り直しました。

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完成しました~!

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横から見たところ

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天板の直径は90センチ、高さは34センチ。コタツのときは37センチでちょっと高めな感じだったので、少し低くしました。

 

安全な自然塗料・オスモカラー

 

塗料は、オスモカラーという自然塗料を使っています。

ドイツのもので、食品と同レベルの高い安全性があるそうです。

塗料で食品と同レベルってすごいですね!

 

オスモカラーのHPより引用

 通常、塗料は接着剤と同じく、合成樹脂などの化学物質で作られていますが、オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、そしてカルナバワックス、カンデリラワックスといった自然の植物油と植物ワックスからできた人体、動植物に安全な塗料です。

 臭いがきつく健康を害するシンナーやアルコール、そして発がん性が疑わしい有害な物質は一切含有していません。

 

木は呼吸しています。梅雨時期などの湿気の多いときは湿気を吸い、冬の湿気が少ない時期は湿気を吐き出し部屋の湿度を調整する機能を持っているので、快適で健康的な住空間を提供してくれる素晴らしい素材です。

 

木が呼吸できる塗装なのに優れた撥水性もあるというのが素晴らしい。水に強いということで、食卓としても最適です。

しかも価格もリーゾナブル。うちの旦那が家具を手作りするときは、いつもこの塗料を使っています。

この塗料を塗った家具を何年も使い続けていますが、耐久性も抜群です。

DIYにおすすめです!

 

ちなみに天板に桐の板を使った理由は「軽いから」だそうです。

桐のタンスって昔からあったよね、と旦那と話していたら、

桐のタンスは火事でも中の着物が燃えないんだよ。だから着物をしまうのに使われていたんだ」と彼が解説してくれました。

なんでも火によって桐は表面が炭化はするけれど中まで燃えないんだそうです。

知らなかった~。

しかも桐は湿気からも着物を守ってくれるという。

それから、桐という素材は寒いときでもひんやりしないという特徴もあるので、うちの旦那は独身時代のアパートの床に桐の板を敷き詰めていたそうです。贅沢~。

 

使い道のなくなったコタツの脚は断捨離です。