南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

おしゃれなヴィーガン・カフェ「niceness」でランチ & 慶佐次湾のマングローブ

 

スポンサーリンク

 

おすすめ記事

大石林山への一泊二日の旅。

沖縄本島最北端のパワースポット「大石林山」で感じた不思議な感覚 - 南国シンプルライフ

二日目に寄った場所をまとめます。

 

クックハル (やんばる畑人プロジェクト)

ホテルをチェックアウト後、ネオパークオキナワの中にある「YANBARU HARUSAA'S TABLE Cookhal(やんばるハルサーズテーブル・クックハル)」に行きました。

ハルサー=畑人ということで、沖縄の言葉で農家さんのことです。

このお店は、やんばるで栽培している無農薬・低農薬の野菜などの販売をしていて、その食材を使ったご飯を食べられるカフェもあります。

私たちは今回は野菜を買う目的で行きました。

 

買った野菜。無農薬のパクチーが買えて嬉しい!

f:id:karinasa:20170429103743j:plain

 

やんばるの野菜で作ったピクルス。

色がとてもきれいでお土産にもよさそうですね。

f:id:karinasa:20170429103739j:plain

haruser.jp

 

ヴィーガン・カフェ「niceness」でネパール風カレーランチ

名護に来たら絶対に行きたかったお店がこのniceness(ナイスネス)です。

以前にも数回来ているのですが、タイミングが悪く売り切れだったり、その場で食べる時間がなくてテイクアウトしたり、とお店で食べたことがありませんでした。

このお店はとっても素敵なので、一度ゆっくりお店で食べたいと思っていましたが今回やっと実現しました。

店主のおふたりが時間をかけて手作りしたという店です。

なんとも言えない良い気が流れている感じで、とても居心地がよいのです。

f:id:karinasa:20170429104026j:plain

窓から見える風景に、なんだか外国にいるような気分になります。

 

ヴィーガンのお店なので、スイーツもヴィーガンで色々あります。

f:id:karinasa:20170429104458j:plain

 

沖縄県産のお米・野菜を使い、お料理には化学調味料、白砂糖、遺伝子組み換え食品は使用しません。

f:id:karinasa:20170429104027j:plain

 

ネパール風カレープレートを頼みました。

f:id:karinasa:20170429104025j:plain

ヴィーガンで、アーユルヴェーダを取り入れた消化しやすいお料理にしているそうで、お腹にやさしい感じですが、とってもおいしいんです!

他の店のカレーとは一味違う。

どうやってスパイスを使ってるのか興味があります。

 

旦那が頼んだ、県産バナナと豆乳・ナッツのチョコアイス。

f:id:karinasa:20170429104459j:plain

材料を詳しく聞き忘れましたが、砂糖は使ってなかったみたいです。

味見させてもらいましたが、これもおいしかった。

 

名護に行く度に寄りたいお店です。

nicenessのブログはこちら。

niceness.ti-da.net

 

慶佐次湾のヒルギ林(マングローブ)

名護から今度は東のほうに向かい、東村にある慶佐次(げさし)に行きました。

ここは何度も来ている場所ですが、見事なマングローブが見られます。

国指定天然記念物だそうです。

 

遊歩道があり、マングローブの中を歩けます。

f:id:karinasa:20170429105538j:plain

ここにあるのはメヒルギ・オヒルギ・ヤエヤマヒルギという3種のマングローブ植物(木)です。

 

ヒルギの根っこ。

f:id:karinasa:20170429105537j:plain

 

このマングローブには、たくさんのシオマネキ(カニの一種)が生息しています。

ハクセンシオマネキ、ベニシオマネキ、ヤエヤマシオマネキなどの種類がいるそうです。

f:id:karinasa:20170429105540j:plain

片腕のハサミが大きいシオマネキ(オス)、反対側のハサミで一生懸命に砂を口に運んでいるところでした(つまりお食事中)。

砂の中にあるバクテリアなどが食べ物なんだそうです。

 

マングローブカヌーツアーもあるそうですよ。

higashi-kanko.jp

 

最後に

一泊二日でやんばるをまわった旅、とても楽しかったです。

大石林山のパワーを感じることができました。

やんばるにはまだまだ行っていない素敵な所があるので、また開拓したいと思います。

 

関連記事です。

www.karinkalife.com

www.karinkalife.com

 お読みいただき、ありがとうございました。