地震、水害、土砂災害、と災害続きの日本、
我が家の防災を基本からチェックしなおそう、と思っていたところ
本屋さんで良さそうな防災関連の本を見つけたので
早速買って読んでいます。
【保存版】新しい防災のきほん事典
買った本はこちら。

内容
もしもの時の備えがわかる、防災・危機管理の基礎知識を収録。
台風、地震、大雪、川の氾濫、感染症対策などのほか、
災害時に役立つテクニックなど幅広く網羅する保存版。
避難所・自宅避難等の行動指針、災害後に関する最新情報も。
地震、津波、風水害、土砂災害、雪害、噴火、竜巻、落雷、火災、パンデミック等、
様々な災害に関する防災の基本的な知識が収録されている。
全体的にイラストを多用していて
とても読みやすい。
実際に災害が起きた場合に時系列で状況をイメージできるような図解も分かりやすい。
(発災直後→数十分から数時間後→半日後→翌日以降、という具合に)
また、地震が起きたその瞬間に
- キッチンにいる場合
- お風呂に入っている場合
- スーパー・コンビニ等にいる場合
- 電車内にいる場合
- オフィスにいる場合
- エレベーター内にいる場合
- 地下街にいる場合
- 車を運転中の場合
等々、まだまだ色んな場所を設定して
「そのときにとるべき行動、注意点」を詳しく解説してくれているのもよい。
そして
- 日常の備え(家の中など)
- 備蓄・非常用持ち出し袋のチェックリスト
- いつも持ち歩くとよいもの
- 在宅避難・避難所生活の注意点
- 発災後に役立つ実用的なテクニック
等々、かなりの充実した内容となっています。
我が家の場合は、要介護4の母がいるため
「どうしたらいいのだろう」と気になっていたのだけど、
高齢者や障がい者、乳幼児、妊婦、ペットなどが家族にいる場合の備えについても
この本に載っているので
とても参考になります。
本を読みながら
買う必要があるもの、準備すべきもの、こと、などのページに
どんどん付箋を張り付けてチェックを進めているところです。
例えば、強い地震ではテレビや電子レンジ等が
勢いよく飛んできて、すごく危険なのだそうで
粘着マットで固定するのがよい、とのこと。
早速アマゾンでチェックしてみました。
↓ こんなアイテムを買おうと思います。
FORESIA 耐震マット 地震対策 転倒防止 防災士推薦 4枚入り 震度7対応 液晶テレビ 耐震ジェル 滑り止め 超強力粘着 クリア 透明 粘着マット 耐荷重100kg
トイレについては
もともと備えてますが
母が要介護になってからは
リハパン、パッドなど使っていて備蓄もかなりたくさん持つようにしてます。
以前から、下記のようなトイレ関係の備えをしてます。
そのまま使える「携帯ミニトイレ・プルプル・18個入り」

これはそのままトイレとして使えるので便利ですが、コストもかかる。
なので、凝固剤だけで売っているタイプも用意しています。

100回分入っていて、10年の長期保存が可能。
袋と凝固剤がセットになっているものに比べると、断然お安いです。
凝固剤だけではトイレとして使えません。
ということで、凝固剤と一緒に使用する黒いゴミ袋も非常用持ち出し袋に入れてあります。
というわけで
防災に関する情報を広く収録している
この本はおすすめです。
実際の災害時にも使える情報満載なので、これは電子書籍ではなく、紙の本で買ったほうがよいですね。
最後に
まあ、防災というのは完璧にはできるものではないけれど
災害があまりにも頻発するこの時代、
できる範囲で備えようと思います。


