南国シンプルライフ

沖縄に移住して夫とふたり暮らし。モノを減らし、シンプルで心豊かな生活をめざします。

中国からのナチュラル系お土産ふたつ。食べ方にちょっと戸惑い、だけどおいしかった。

 

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中国に行った(と言っても、別の国に行くための経由でしたが)友人から、中国土産をもらいました。

ナチュラル志向の私のことを考えて選んでくれた消えモノのお土産ー食べ物ふたつです。

 

中国のお土産

いただいたのは、このふたつ。

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  • 殻付きのひまわりの種
  • 核桃粉(くるみパウダー)

 

くるみパウダー

水(お湯)でといて、くるみのナッツミルクとして飲むものです。

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友人によると、中国でくるみのナッツミルクを売っていて、すごくおいしかったのだけど、液体のナッツミルクはお土産にできないということで、パウダーをくれました。

 

私、もともとくるみは大好きで、毎日朝ごはんに生くるみを食べてます。

早速このパウダーを水に溶かしてミルクにしてみました。

ほのかな甘みがあって、とても飲みやすく、おいしい!

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友人が大袋で買ったものを分けてくれたのか(?)、袋に原材料が書いてありませんが、少し砂糖が入っているのかも。

ほうっておくと粉が沈殿します。

 

殻付きひまわりの種

これ、いただいたときには、日本で売っている食用ひまわりの種と同じ(殻がついてないもの)だとてっきり思ってたのですが。

(我が家でも、オーストラリア産のオーガニックひまわりの種=サンフラワーシードを毎朝食べてます↓)

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お土産の袋を開封する前に「そういえば、中国の人って殻付きのひまわりの種を食べるんだっけ」と思い出しました。

袋を開けてみたら、やっぱり殻付き。

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う~ん、これどうやって食べるんだっけ・・・。

ちょっと戸惑い。

確かヤンメイさんのブログに書いてあったな、と思い出しました。

www.yanmei.club

ヤンメイさんの記事を読み直し、動画も見直して(笑)、マネして食べてみましたよ。

種を縦にして前歯ではさみ、殻を割るやり方

ただし、記事に書かれている「舌で中身だけを口中へ。殻はそのまま指でつまんで捨てます。」っていうのはうまくできなくて。

殻を割ったら手で種を取り出して食べてます。

 

左:中国のもの。右:オーストラリアのもの。中国のは大き目です!

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そして、このひまわりの殻つき種を見た旦那、

「何これ、殻つき?めんどくさ~」

でも、もともと彼もひまわりの種が好きで普段から食べてるので、食べ始めたら「めんどくさいけど、おいしい」とポリポリ食べてました!

炒ってあって軽く塩味が付いてるみたいで香ばしい。

いや、ほんと、食べだすと止まらないわ~。

でも殻をむくのがちょっと面倒なので、食べ過ぎないからいいかも。

この中国バージョンのひまわりの種、何がいいかって、殻が付いたままなので種がより酸化しにくそうってところですね。

とにもかくにも、ヤンメイさんの記事が参考になりました!

ありがとう~!

 

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最後に 

昔はローフードメインの食事をしていたので、たまにナッツミルクなんかも作ってたのですが(アーモンドミルク等)、最近はナッツはそのまま食べることが多くなってました。

久しぶりにくるみミルクを飲んだらおいしかったので、うちにあるくるみでナッツミルク作ってみようかな~。

▼中国は行ったことがないけど、台湾はよく行きます。

www.karinkalife.com

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