ひとり暮らしだった母が
自宅で転倒、圧迫骨折してから
母との同居、介護生活が始まってもう少しで2年。
今度は東京に住む父が自宅で転倒しました。
自宅で転倒した父

ブログに書くのが遅くなったのだけど、
実際に父(もうすぐ80歳)が転倒したのは
去年の7月末。
私が電話でそのことを知ったのが転倒の5日後位。
かなり痛かったはずなのに
その時はまだ整形外科の診察も受けておらず
(当初、医者に行くつもりはない、と言っていた。信じられない・・・!)
やっと医者に診てもらったのが転倒してから一週間後。
事情があって東京で叔父(父の弟)と住んでいる父。
叔父に付き添ってもらい
タクシーで整形外科まで行ったとのこと。
それで結果は?と父に聞くと
「骨折かどうかは分からない」けど
「以前に同じ整形外科で撮ったレントゲン写真と比べると、違っているところがある」
みたいな、
なんだかハッキリしない話で。
それで、その時に行った血液検査の結果が非常に悪く
(カリウムの値が異常に低かった、と記憶)
即、整形外科から大きな総合病院に直行してください、と医者に言われ
別の病院にその足で行ったらしい。
それで、あとから知ったのが
その頃の父は足(膝から下)が象のように太くむくんでいた。
総合病院では入院を勧められたものの
(そのほうが検査がスムースだからという理由)
なんと入院はイヤだと断り(!)
3週間位かけて追加の検査のため、総合病院に通院することになった。
「総合病院の結果を持って、また整形外科に来てください」と指示されていたと言い、
結局、その後整形外科も1か月程行かず。
その間、父は歩くことはできたものの、
階段を上るのは厳しく、
階段を下りるのは辛うじてできた感じ。
ベッドから自分で起き上がることができず
(腰?お尻?の痛みで)
叔父を呼んで腕を引っ張ってもらってベッドから起こしてもらっていたと。
夜中にトイレに行きたくても叔父を起こすわけにはいかないから
ずっと椅子に座っていた、と聞き、
「この間だけでもリハパンとパッドをしたら?」との私の提案を受け入れたため
通販で買って父の住まいに送った次第。
要介護認定
こんな状況だけど、遠方に住んでいる私は電話で様子を聞くことしかできず
もどかしい思いをしてました。
とりあえず、地域包括支援センターに電話したら
その日のうちに職員の方が来てくれて
要介護認定の手配をしてくれて
結果がでたのが2か月後位だったかな。
要支援2になりました。
転倒して骨に異常が出たということは
骨が弱くなっているのでは?と思っていたので
「骨密度の検査はした?」と父に聞くと
「さあ~どうだったかなぁ」
診察内容もハッキリ覚えていない。
転倒した時期についても
実際は7月末なのに6月頃だったかな、と言っていた。
なんだか急激に記憶力や認知機能が落ちたようで。
私の心配は増したのでした。
長くなるので次回に続きます。
最近読んだ、上大岡トメさんの本。すごーく参考になります!介護中の方にも、介護これからの方にもおすすめです。
