東京に住む父(今月80歳になった)が
昨年夏に転倒、その後要支援2になった話を前回書きました。
前回のブログはこちら。
その後の父の様子

7月末に転倒した父の様子を
私が見に行ったのが8月の終わり頃。
東京で叔父とマンションに二人暮らしの父、
電話で聞いていた通り、
足首から脛にかけての脚が太くむくんでいた。
足首から下は紫色っぽくなり
排尿量が非常に少ないという。
総合病院での検査で
腎臓に問題があること、
貧血気味であること、
が分かり
脚もむくみもひどいので
利尿剤等を処方してもらったとのこと。
そして、転倒後、一か月間、整形外科を受診していなかった父。
その後、やっと整形外科に行き
骨密度が低めと分かり
骨密度を上げる薬を処方してもらったのが転倒後3か月後くらいだったか・・・。
(骨密度検査をもっと早くしてくれればいいのに、なぜ検査までこんなに時間がかかったのかは不明。とにかく私が医者に同行できないので、分からないことだらけ)
腎臓の薬のおかげで排尿量が少し増え
脚のむくみも多少は良くなったと、その後聞いた。
「それで、骨の薬はまだあるの?処方箋をまたもらいに行かないといけないでしょう」と私が言うと
「骨の薬は飲んでいない」と父。
え~どういうこと⁉
父いわく「そのうち飲むよ」
整形外科で予約したリハビリも
当日キャンセルしてしまったようで。
「リハビリやらないと、身体がもっと動かなくなるよ」と説明したら
「歩けるようになったらウォーキングするから、リハビリしなくてもいい」と父。
理学療法士さんのリハビリと
ウォーキングは全然違うんだよ、と私が説明しても
リハビリに行く気にならないようで、ほんとに困りました。
訪問診療
その後、地域包括支援センターの担当者さんの勧めで
訪問診療(隔週)が12月に始まり、
- 利尿剤
- 高血圧の薬
- 骨密度を上げる薬
などを訪問診療の医師に処方してもらったそうで
やっとコンスタントに薬を飲むようになったようです。
(しかし、血圧の薬を飲みながら、タバコはやめない、というのが信じられない。60年も吸ってるから今更やめられないんですかね・・・)
更に、地域包括支援センターの担当者さんにお願いしていた
デイケア(重点的にリハビリをやってくれる)にも
父はやっと行く気になり
今月半ばから通う予定です。
とは言っても、午前から夕方にかけての通常のデイケアは行きたがらないので
午後のみ、リハビリのみのデイケアを頼みました。
それにしても
デイケア紹介をお願いしてから見学まで4か月程、
こんなに時間がかかるとは。
母の場合はデイサービスはケアマネさんにお願いしてから
1週間後ほどで見学にも行けたのに。
まあとにかく、デイケアに継続して行って
リハビリで多少なりとも身体能力が上がることを期待してます。
最後に
こんな感じで、なんとか父と叔父は今のところ
ふたりで暮らしてます。
私は遠くでサポートできる範囲でサポートしてますが
叔父の老化も目立ってきたし
いつまでふたりでマンションに暮らせるのか?
サ高住などに住み替えすることを
真剣に考えるようにすすめているところです。
その後の経過は、随時ブログでご報告しますね。
★最近読んだ、上大岡トメさんの本。すごーく参考になります!介護中の方にも、介護これからの方にもおすすめです。
Amazonのリンクはこちらから マンガで解決 老人ホームは親不孝?
